ハイレゾとは?どんな音源なの?(2 / 2ページ)

ハイレゾ音源のレビュー!同じ曲を聞き比べてみたら?

ハイレゾ音源のレビュー!同じ曲を聞き比べてみたら?

筆者自宅のいつも音楽を聴いたり動画を見たりする環境で、何曲かハイレゾ音源の楽曲を聴いてみました。
音楽の専門家ではありませんから、レビューと言えるレベルになるかどうかは分かりませんが、その時の感触を言葉にしてみます

ユーザがハイレゾ音源を作るにはどうする?

ユーザがハイレゾ音源を作るにはどうする?

ハイレゾ音源を利用者が準備する場合に問題になりそうなのは、その元になるマスター音源とも言えるものです。
現在はそういった音源には限りがあり、比較的手軽に入手出来そうなのは、利用者自身がマスター音源の録音を行うことです。
ハイレゾの基準での録音は、パソコンやハイレゾ対応のレコーダーを使うことで行えます。

ハイレゾ音源の視聴が体験できる場所ってどこ?

ハイレゾ音源の視聴が体験できる場所ってどこ?

ハイレゾ音源のお試しとしてハイレゾの楽曲を試聴出来る場所は、今だと2つのパターンが考えられます。
1つは家電量販店、もう1つはパソコンを使って無料試聴する方法です。
ハイレゾってどんな音質なのかを聴いてみたい方は参考にしてください。

ハイレゾ音源で音楽を録音する方法は?

ハイレゾ音源で音楽を録音する方法は?

音楽などをハイレゾのクオリティで録音する方法には大きく分けて2つの方法があります。
1つはパソコンを使う方法。
もう一つはハイレゾ対応のPCMレコーダーを利用する方法です。
それぞれの方法をご紹介します。

ハイレゾ音源で聞くと違いが分かる楽曲のジャンルは?

ハイレゾ音源で聞くと違いが分かる楽曲のジャンルは?

しっかりした再生機器があるのでしたら、実際のところはどのジャンルの音楽を聴いてもハイレゾならではの音の良さは分かるはずです。
ただ、ハイレゾらしさが分かりやすい音楽はあります。
また、聴く方によってはCDや、場合によっては圧縮音源の音が良く感じられるような楽曲もあるかもしれません。
どういった曲がハイレゾ向けなのかをご紹介します。

「ハイレゾ対応」表記の基準とは?

「ハイレゾ対応」表記の基準とは?

従来はそもそも「ハイレゾ」という言葉の基準が存在しませんでした。
そんな中、2014年3月に社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)が、2014年6月には(社)日本オーディオ協会がそれぞれハイレゾの基準を示しました。
それぞれの音源側、再生機器側の基準をまとめてみます。

どうしてハイレゾ音源の音はボリュームが小さく感じる?

どうしてハイレゾ音源の音はボリュームが小さく感じる?

実際のところはこの問題を正しく表現するならば、ハイレゾ音源は元々の音源本来の正しいレベルの音を収録して再生できるようにしようとしているのです。
むしろ従来のCDの音が、本来の演奏の音よりも大きく録音されていた、というのが正しいようです。
音量のメカニズムについてご紹介します。

ハイレゾ音源で音楽を聴く価値はあるのか?

ハイレゾ音源で音楽を聴く価値はあるのか?

ハイレゾ音源のなかにはサンプリング周波数が高く取られたものがあります。
こういった音源では、一般に人間が聞き取れる音の範囲、20Hz~20kHzを超えるような音を収録することも可能です。
そういった収録に意味があるのか、その辺を少しまとめてみましょう。

ハイレゾ音源を録音している音楽CDってないの?

ハイレゾ音源を録音している音楽CDってないの?

広い意味でのCDという媒体には、音楽だけでなくパソコンなどのデータも収録することが出来ます。
ハイレゾ音源を録音している音楽CDについては、この「CD」という言葉をどの意味で使うかによって、この答えは微妙に変わってきます。
その辺りを少し説明してみます。

ハイレゾ音源とは?CDとはどこがどう違うのか?

ハイレゾ音源とは?CDとはどこがどう違うのか?

ハイレゾ音源の「ハイレゾ」とは、ハイ・レゾリューション(High Resolution)の略です。
直訳すると「高解像度」となります。
特徴を一言で言い表すと、CDの音質をはるかに凌駕する音質を持つ音源、ということになるかと思います。
そもそもハイレゾってどういうものかをご紹介します。

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